ラグビーの日本代表がジャパン105としてクラシック・オールブラックスと対戦する「マスターカード スペシャルマッチ」第1戦(9日・神戸ユニバー記念競技場)の出場予定メンバーが7日、日本協会から発表。世界一のニュージーランド代表経験者がそろう強豪との2試合(第2戦は12日、東京・秩父宮)は、9月のフランスW杯へ向けた重要な試金石となる。
カーワン・ジャパンが真の戦いに挑む。この日神戸市内で調整した日本代表のジョン・カーワン・ヘッドコーチ(HC)は「相手はベストプレーヤー。
重圧も今まで以上」と“世界一軍団”を警戒。母国との対戦で、相手には現役時代ともにプレーした仲間もいる。それでも「今の私は日本人。チャレンジしたい」と果敢に挑むつもりだ。
ジャパンにとっては、W杯に向けた予行演習にもなる。本戦では最初の2戦が中3日とタフな日程になることもあり、今回は日本側の希望で試合間隔は中2日。「W杯では2試合を分けて考えることもある。今回はシミュレーションもしたい」と太田治GM。実力の均衡した2チームを編成する「ターンオーバー制」もテストする。
相手のクラシック−はカーワンHCの“顔”で集まった豪華メンバー。ふがいない試合をして、指揮官のメンツをつぶすわけにはいかない。ゲームキャプテンのロック大野は「勝ってJK(カーワンHCの愛称)を、男にしたい」と金星獲得を誓った...
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(引用 livedoorニュース)