http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070701-00000085-sph-base
米ロサンゼルスで左ひざの再検査を受けたオリックス・清原和博内野手(39)が6月30日、京セラドーム大阪を訪れ、コリンズ監督ら球団関係者に経過を報告した。今季中の復帰を目指し、近日中に手術も含めた複数の選択肢の中から今後の方針を決める。
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清原はコリンズ監督と約20分間の会談後、雑賀球団社長、中村シニアアドバイザーらにも現状報告。
「カーレン・ジョーブ
整形外科クリニック」での診断内容は日本とほぼ同じだったが「日本の先生だけじゃなく、アメリカの権威に診てもらったことで、選択肢が増えた」と説明した。試合前には一塁側ベンチを訪れ、チームメートと久々に顔を合わした。「監督には温かい、希望に満ちた言葉をかけてもらった」。1日から神戸市内の合宿所でリハビリを再開する。
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